興味ないにゃ。

「ミニトマトですよー赤くなってきましたよー」 「なに?やかましい」 「とまとにゃ?」 「とまにゃ?」 「みにゃ?」 「ねむいにゃ」 「興味ないっちゅーの、あっちいけ」 「会話に参加してちょーだいよ」 「…
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湯布院ですー。

 「キモチいいにゃ」 「若いおねえさんの手はやさしいにゃ」 「きょうは若いお姉さんが家に来ました、悪かったね若くなくて」 「ふあぁ~」 「何だか今日は顔がカワイイよ二匹とも、どったの?」 「そりゃーおまえ、おねーちゃん超やさしーもん、お前なんかオニババじゃ…
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ハイ湯布院です。

 「こいつこんな日なたでよく寝るよな、デブは暑くないわけ?」 「暑いにゃ、眠れないにゃ、デブも暑いにゃ」 「ふぶちゃん、自分でデブとか言っちゃイカンよ、ハイちーず」 「うわっ、ホラーかよ、もっとかっこよく撮ってやれよなー」 「…あ、スミマセン、なにせ素人なもんで」 「あちぃ、天気良すぎ、…
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湯布院から。

 今日も暑い。 午後になると室内の気温は30度を超える。 そりゃあネコたちも暑うて眠れないだろう。 …寝ている。 しかし深い眠りには至っていないようだ。 さわるとすぐに目をあける。 コテちゃんが、ふぶちゃんの尻に顔をうずめて寝ている。 クサくないのか? 「また写真撮ってやがる、…
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湯布院も暑いデス。

 「あ、なに、写真とるわけ?カッコよく撮れよな」 「さすがコテちゃん、どっから撮ってもカッコイイよ」 「ちょっと待って、移動しよ、よっこらしょっと、こいつ邪魔!デブ!」 「俺、左からの方が自信あんだよね、ハイ撮っていーよ」 「ホント、コテちゃんは隙がないね、今日みたいに暑くてもダラーンてならないし」 「…
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湯布院です。

 今日は朝から良い天気である。 数か月振りに(!)布団を干した。 今週は天気が良いらしい。午後は夕立になるかもらしい。 ゆふいんの森号。 湯布院の大自然によく合ったデザイン。 あまり聞く機会がないが、汽笛の音もしゃれている。 我が家のネコ、「こてつ」。 男らしい名前のわりに、非常にビ…
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湯布院。

 午前中、昼が近づくにつれて、ときどきにわか雨が降るものの、あちこちで青空が見えだした。 基本蒸し暑い。皮膚に陽があたると焼けるように熱い。 紫外線には気をつけねば。 由布岳の頂上付近の雲も薄くなってきた。 ネコたちは今日も寝ていらっしゃる。 邪魔すると刺すような目でこっちを見なさる。 …
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湯布院から。

 今日の湯布院は曇り。雨にはならないようだ。 風が強い。蒸し暑いが、風があるので暑くて涼しい。 週明けにかけて天気は少し良くなる予報である。 我が家のネコ、名前は「ふぶき」という。 「ふぶちゃん、お座りしてごらん」 「な~に~?」 「ネコっぽく座ってごらんよ」 「こう…
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今日も湯布院。

 また! 午後三時くらいからどしゃ降りである。 短時間ではあったが、いつものごとく側溝がっ。 水が道路にあふれだす前に、雨は小降りになった。 「ふぶちゃん!大変!また大雨だよ!」 「ぐう~」 「ふぶちゃん大変!トマト畑が水浸しだよ!」 「じゅるっ」  …
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ゆっ湯布院!

 今日は朝からどんより曇り。 いつ雨が降り出してもおかしくない空模様であった。 午後になると、真っ黒い雲が南西の方角からやってきて、大粒の雨が降り出した。 湯布院盆地内の側溝やら小川やらが一斉に氾濫し、あちこちの道も水に浸かって、普段通っている道も川と一体化して非常にオソロシイ。 非常にオソロシイ現場の写真は…
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今日の湯布院

 久しぶりに朝から青空を見ることができた。 昼間にほんの数分間の通り雨。 夕方になると陽も差してきた。 あしたの天気は、くもり。 数多くの予報屋さんが存在するが、あしたの天気はみなそれぞれである。 特にこの時期の天気は変わりやすい。 週間天気などは本当に予想にすぎない。 あしたからしばらく曇りマークが並…
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今日の湯布院。

 朝から天気が良い。梅雨が明けたような洗濯日和である。 昼間は暑いが、朝晩はまだ肌寒いときがある。 湯布院の夏は短い。 暑くなったなあ、もう夏休みかあ、と思っていると、あっというまに夏も夏休みも終わってしまう。 あらゆる植物がめいっぱい光合成をして活動するように、我々人間も五感をフルに使って、日々いろんなもの…
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ミヤマキリシマ観賞登山(雨天決行)

 先週の9日の日曜日である。 九重の山々のなかの一つである平治岳に登った。 言い出しっぺの相方が雨天決行などと言いやがるもんだから、朝からシトシトお天気の中、車を走らせ男池登山口へ。 晴れた日より車が少ない。当然である。しかし駐車場はそこそこいっぱいだ。 こんな雨の中登っているモノ好きが他にもけっこういたので安心した。 山…
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湯布院なう。

ミヤマキリシマの季節である。 湯布院町内からでも、由布岳の標高の高いところがピンク色に色づいているのが分かる。 …この写真ではよくわからん。 登るヒマがないので登っちゃいないが、双眼鏡で見るかぎり、中腹の花は満開を過ぎ、てっぺんの花はまだ鮮やかなピンク色をしている。 今日の天気は曇り。花目当ての登山者もさぞ多…
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人間椅子と後釜 その67

「ちょっとアンタさあ、もうボクのこと”後釜”って言うのやめてくんない?」 「なぜですか、後釜は後釜です、山田さんはただのデボくんの後釜なんです」 「あっそー、ま、デボくんにゃあかなわないわなあ」 「かなわないどころか、あなたなんか呼んだ覚えないですから」 「あれ?そうだっけ?じゃなんでボクはここにいるのかな?」 「知りませんよ…
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人間椅子と後釜 その66 国見岳編

「”棺桶ロック”鈴木研ちゃんの曲です」 「監獄じゃなくて棺桶!スズケンらしいじゃなーい?」 「ちなみにユニコーンのは”看護婦ロック”アーチストによって色々でオモロイですよね」 「自分の葬式を自分で見てる的な状況?」 「ですねー、最近はホラー系テレビ番組がめっきり減っちゃいましたね」 「ロードショウでもあんまりやってないしさあ」…
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人間椅子と後釜 その65

「さて山田さん、問題です、イデパソコンの壁紙は何でしょう?」 「イヌ」 「あれ?よく知ってますね…もしかして勝手に人のパソコン開いてるでしょ!やめてくださいよもー」 「アンタのモンはボクのモン、ボクのモンはボクのモンだしい」 「なんすかそりゃ、ちなみに壁紙は”はち”です」 「はち?HACHIでしょ!秋田犬の…ハリウッド版忠犬ハ…
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人間椅子と後釜 その64

「”魅惑のお嬢様”タイトルからしてアヤシイ曲です」 「スズケンは見た目からアヤシイじゃない?」 「アヤシイですね、顔白いし」 「でも曲はイイ感じ、カッコイイよね~」 「カッコイイです、でも歌詞が微妙にアブナイ」 「でもさあ、憧れから妄想になることってよくあるじゃあん」 「ありますねー、ホント迷惑なくらい」 「アンタ妄想癖あ…
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人間椅子と後釜 その63

「”エデンの少女”和嶋慎ちゃんの曲。これはいいですね~一般受け系ですよね」 「てゆーかさあ、この歌詞カードのゴトーさん、超かっこよくない?」 「あ?カッコイイですよ、”修羅囃子”のゴトーさんとは別人みたいです」 「しゅらばやし?ああ~あのジャケットは傑作だよねえ」 「和嶋さんが気色悪いですけどね」 「こういう曲だったらさあ、週…
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人間椅子と後釜 その62

「大学芋です」 「大学芋もどきでしょお?」 「ハイもどきです」 「”自然児”って何なんでしょうねえ?」 「なんかさあ、前の曲とつながってるよねえなんとなく」 「たまにいますよね、まったく気を使わないやつとか、人の気持ちを察しようとしないやつ、何考えてんのか分かんない、こいつ産まれてくるときに母ちゃん…
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